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偏狂Man-U!2005年12月27日(火) プレミア第17週
Man-U(3−0)ウェストブロムヴィッチ

クリスマスというひと時の休息期間を経てプレミアリーグは再開する。
今王者チェルシーに肉薄するためには、すべての試合に勝たなければならないMan-Uである。
年内にウェストブロムヴィッチ、バーミンガム、ボルトンの3連戦をこなして、年明け早々はアーセナルと戦いは続く。
相手は元英雄ブライアン・ロブソン率いるWBV。このチームの好調を支えるイナモトを確認するためにも大事な試合である。

Man-U(監督:未だファーガソン)
GK:19ファン・デル・サール
DF:2G.ネヴィル(C)、5リオ・ファーディナンド、6ウェズ・ブラウン→(後始)23リチャードソン、22ジョン・オシェイ
MF:13朴智星、24ダレン・フレッチャー、18P.スコールズ→(後17)14A.スミス、11Giggs
FW:10ルート・ファン・ニステルロイ→(後21)9サハ、8W.Rooney

ウェストブロムヴィッチ(監督:ブライアン・ロブソン)
GK:29クシュチェク
DF:3ロビンソン→(前32)15カマラ、4ゴース→(後22)11ゲラ、19デイヴィーズ、24ウォールワーク
MF:12チャブロー、14アルブレクツン、16ワトソン、17カーター、8グリーニング
FW:22エリントン→(後16)21キャンベル

と、イナモトはいなかった。ベンチにもいない・・。
Man-Uの先発は、前節とほぼ同じかな。
編み込みヘアーコンビのリオとブラウンがセンターバック、トップの2人が無精ヒゲコンビである。

開始早々からリオが上がりまくる。立て続けに簡単にパスを取られてしまうが、その後のチェックが早いMan-Uは大事には至らなかった。
相手が孤立したワントップと決め付けたMan-Uは、リオがほとんどハーフに位置取りをしている。

攻めまくるMan-Uを10人守備で果敢に守りきるという素晴らしい攻防戦を見せてくれていたのであるが、不幸は前半25分を過ぎた時に訪れた。
ゴール前の混戦に一人倒れた。WBVのDFロビンソンである。意識はあるようであるが、まるで腫れ物を触るようにほとんどピクリとも動かそうとしない。首かなんかの骨でもはずれたのだろうか。7〜8分ほどの時間が過ぎて、ようやく静かに運び出されるロビンソンである。

英雄ロブソンはカマラを投入するが、いかんせんDF系の選手ではない。それまで水際立ったDFぶりを発揮していたWBVであったが、リスタートにいきなり失敗する。
それまで攻め上がるがパスを簡単に取られ続けていたリオがミドルパスをバイタルエリアへ送る。朴智星がうまくスクリーニングをしながら一瞬の間を作る。そこに走りこんできたリオが再びボールを受けてさらに前へ進んだ後にセンタリングをゴール前へ。
仕上げはスコールズのナイス・シュートであったが、起点は汚名返上のリオと、ナイス・サポートの朴智星であった。
前半のロスタイムは6分。
右からのCKをGiggsが蹴ると、今度は決め手になったリオがいた。

前半を凌いで後半に勝負をかけようとした英雄ロブソンの思惑は見事に外れて2−0でMan-Uリード。

後半もスコールズがA.スミスに交代するリスタートの場面から3点目が決まる。
入ったばかりのA.スミスが右サイドを大きく走り抜けて、まるでウイング状態からのセンタリングをゴール前へ。決め手はルートである。

リスタートをうまくモノにしたMan-U、そこに緊張感を途切れさせたWBV、非常にオモシロイ試合であった。
なんにせよ4連戦の初戦を○で飾ったMan-U、しかもケガ人無しで乗り切ったことにはまずはひと安心状態の管理人です。

偏狂Man-U!