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偏狂Man-U!2005年12月18日(日) プレミア第16週
アストンヴィラ(0−2)Man-U

前節下位に低迷するエヴァートンを相手に勝点「3」を奪取できなかったMan-Uです。
今日の相手もプレミアリーグで10位台と苦戦中のアストンヴィラ。
敵地ヴィラパークであるが、チェルシーを追うためにも星勘定を落とせない。

アストンヴィラ
GK:1ソレンセン
DF:2デラニー、16バウマ、18ヒューズ、19リッジウェル
MF:24デイヴィス、6バリー、8マッキャン、11ミルナー→(後始)9アンヘル、24バッケ
FW:10バロシュ

Man-U(監督:未だファーガソン)
GK:19ファン・デル・サール
DF:2G.ネヴィル(C)、5リオ・ファーディナンド、6ウェズ・ブラウン、22ジョン・オシェイ
MF:13朴智星、24ダレン・フレッチャー、18P.スコールズ、Giggs→(後18)7C.ロナウド
FW:10ルート・ファン・ニステルロイ、8W.Rooney

DFラインに若干の変更。シルヴェストルに代わってウェズ・ブラウン、それとオシェイが復帰。
中盤にもアラン・スミスがいない。

ブラウンの髪型は・・。
尊敬する(?)リオを髣髴させるような編み込んだヘアスタイルです。しかし、元々童顔のブラウンの顔立ちでは迫力が出ない。暴騒族でもリーダー格ではない、ちょっと小太りの兄ちゃんがリーゼントをしているような感じである。
まあ、自分では納得をしているのでしょう。

試合は、フレッチャーからの縦パスにうまく走りこんだルートが先取点、朴智星が作ったチャンスをRooneyがものにして追加点、この2得点で決まった。

RooneyはFWというよりも完全にフリーマンである。
一昔前のクライフの如く、どこにも顔を出すオールラウンダーぶりを発揮している。今日の試合に出ていないアラン・スミスの器ではない。年明けからのニューMan-Uを作るのであれば、キャプテン.マークもこの男である。
大将Roy Keane の次代を担う期待感がある。

それと時折管理人が記しているが、Rooneyと朴智星はやっぱりウマが合うようだ。
あの自分勝手なRooneyが智星に出すパスにはやさしさを感じさせる。
チーム合流からそろそろ半年になるが、未だゴールが無い智星にしてみれば、のどから手が出るほどの気持ちであろう。
前半のポストに嫌われたシーンは惜しかったが、このプレーを作ったのもRooneyだった。
後半には朴智星が必死の思いで作ったチャンスをRooneyが決める。
Giggsに代わってC.ロナウドが登場。
Rooneyから出される、朴智星へのパスとC.ロナウドへのそれにはまるで違いを感じさせる。 なにがどう、と書き表すことが出来ない管理人の文章力である。

なにはどうあれ、チェルシーを追うための勝点「3」はひろったMan-Uであった。

偏狂Man-U!