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偏狂Man-U!2005年11月23日(水) CL-D組 5節
Man-U(0−0)ビジャレアル

聖地オールドトラッフォードでは、どこもかしこも「Keane」一色のようだ。
1993年からの英雄に、実に暖かいエールが送られている。

さて、
国内リーグでは、今王者チェルシーを降し、チャールトンを撃破して波に乗りつつあるMan-Uです。しかし、CLのグループリーグ(D組)では4試合を経過して得点わずかに「2」という体たらくぶり。点が入らねば勝てない。
ココまで、1位ビジャレアル(勝点6)、2位リール(同5)、3位Man-U(同5)、4位ベンフィカ(同4)という状況。
リールとは同勝点ながら当該成績で1分1敗なので、非常に厳しい状況である。
縁起でもないのであるが、今日ホーム・オールドトラッフォードで負けてしまえば、グループリーグ敗退が決定してしまう可能性がある状況です。

Man-U(監督:未だファーガソン)
GK:19ファン・デル・サール
DF: 6ウェズ・ブラウン→(後18)2ガリー・ネヴィル、5リオ・ファーディナンド、27シルヴェストル、22ジョン・オシェイ
MF: 24ダレン・フレッチャー→(後8)13朴智星、14アラン・スミス→(後37)9サハ、18P.スコールズ、7C.ロナウド
FW: 10ルート・ファン・ニステルロイ(C)、8W.Rooney

ビジャレアル(監督:マヌエル・ペチェグリーニ)
GK: 25バルボーザ
DF: 2ゴンサロ・ロドリゲス、3アルアバレーナ(C)、17ハビ・ベンタ、22ファン・ペーニャ
MF:18タッキナルディ→(後33)6ホシコ、19マルコス・セナ、12ファン・ソリン、 10ロジェール・ガルシア→(後21)14エクトル・フォント
FW: 9ルチアーノ・フィゲロア→(後42)26シスコ・ナダル、23ホセ・マリ

今日もキャプテンマークはルート・・。
チャールトン戦とまるで同じ先発であるが、違いはベンチにネヴィル兄ちゃんが構えている。いよいよ復帰らしい。おっ、サハもいる。

対するビジャレアルは、ファン・ロマン・リケルメがいない。ケガらしい。
かつてファーガソンに冷遇されていたフォルランも見てみたかったが、彼もケガなのでしょうか。

土俵際まで追い詰められているMan-Uは、開始早々フルスロットル状態であった。
C.ロナウドからRooney、混戦からRooney、三角パスからRooneyと、燃えるRooneyがいた。しかし、GK、枠外、3本目は今だけキャプテンのルートに阻まれて得点にならなかった。
立ち上がりの10分くらいのこのチャンスをモノにできなかったのが、最後まで響いてしまう。

30分にはスコールズがチャンスを迎えるが、コレもGエリアまでが精一杯という状態。

後半早い時間帯から朴智星、そしてネヴィル兄ちゃんの登場にスタジアムは沸く。しかし、試合はこう着状態であった。
ゴール前で朴智星がドリブル崩れでFKを得る。キッカーはRooney! と思いきや、何をトチ狂ったのか今だけキャプテンがボールを置き直している・・・。
「Rooneyや!」と叫ぶ管理人であったが、空しく壁に当ててCKに変えてしまう今だけキャプテンであった。
CKを蹴るのはRooney・・・。
当て付けか!

ロスタイムは「3分」の表示。
あっという間の「3分」であった。

D組の裏(?)試合のリールvsベンフィカはどうなってるのか。
0−0であった。
ということは、
1位から4位まで順位はまるで変わらないじゃあないか。

最終戦
ビジャレアルvsリール、ベンフィカvsMan-Uです。

えーと・・。
ビジャレアルが勝てばリールの勝点はそのまま。リールが勝てば、ビジャレアルの勝点がそのまま。これでMan-Uがアウェーで勝点「3」をとれば結果オーライ。
ビジャレアルとリールが引き分けであれば、コレも勝点「3」で勝ち抜けである。

駆け引き無しに、ただ単に勝てばよいのである!

12月7日が運命の日ですね。

偏狂Man-U!