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偏狂Man-U!2005年10月22日(土)プレミア 9週
Man-U(1−1)トッテナム・ホトスパーズ
ココまで
8月13日vsエバートン(A)○、同月20日vsアストンビラ(H)○、同月28日vsニューカッスル(A)○、
9月10日vsMan-City(H)△、同月18日vsリヴァプール(A)△、同月24日vsブラックバーン●、
10月1日vsフラム(A)○、同月15日vsサンダランド(A)○、
とプレミアリーグでは、5勝2分1敗で勝点「17」です。
チェルシーが鎧袖一触状態で勝点を「3」ずつ重ねていっているので、勝てない試合が3つも有るということは許されないラインである。
それだけに、今日のスパーズ戦は勝たなければならないMan-Uです。
オールド・トラッフォードに集まるオノボセさんは75000人を超えているという。さすがに皆さんわかってらっしゃる。

Man-U(再び懲りもせずに4-3-3)
GK:19ファン・デル・サール
DF:26バーズリー、5リオ・ファーディナンド、27シルヴェストル、22ジョン・オシェイ
MF:24ダレン・フレッチャー→(後30)7C.ロナウド、18P.スコールズ(C)、14アラン・スミス13
FW:8W.Rooney、10ルート・ファン・ニステルロイ、朴智星

スパーズ(4-4-2)
GK:1ロビンソン
DF:20ドーソン、26キング、7スタルテリ、16李栄杓(イ・ヨンピョ)
MF:5エドガー・ダーヴィッツ、23キャリック、25レノン→(後20)10ロビー・キーン、28ジェナス
FW:15ミド、18デフォー→8メンデス

悔しいが、お隣の韓国は盛り上がっているようだ。それはそうである。ヒディングの秘蔵子たちがプレミアリーグで活躍をしており、その2人がチームを異にして戦うのである。

C.ロナウドは、巷の報道ではレ○プ容疑で事情徴収をされているとのこと。前節のCLの夜にでも街にくりだしたのであろうか。
それでもベンチにはいる。

Giggsはその試合での激突で頬骨が折れていたとの事でお休み。キャプテンはスコールズである。

開始早々から鬼の形相でアラン・スミスが突撃を繰り返す。
負けじとRooneyも突撃!
その突撃ドリブルから疑惑のFKを得て(勢い余って勝手に倒れこんだ??)Man-Uチャーンス!
左45度くらいからのFKを蹴るのはキャプテン・スコールズ。
ゴールムコウに位置取りするルートの頭にピタリと合う。強烈なヘディング・シュートがGKロビンソンを襲うと、ハンブルに突撃するのはシルヴェストルだった。
まるで点取り屋みたいな泥臭い押し込み方でネットを揺らして、先制点はあっさりとMan-Uであった。
今日こそは楽な試合が見られそうである、と確信する管理人であった。

しかし・・・、   である。

それでも前半は、アラン・スミスがPエリア内まで突撃を繰り返すと何かが起きそうな気がしていたのだが・・。

とにかく、流れを掴んでいるうちに追加点を決めなくてはならなかった。
ということは、今日のスパーズのように、例え早い時間帯に失点をしたとしても、その後の何分は高い集中力と運動量で追加点を防いでおれば、いずれチャンスはまわってくるのがFootballの面白さと奥深さなのかもしれませんね。

後半の30分を迎える頃には、「追加点はいいから90分を無難に終わらせてくれ!」と逃げ切り的弱気な考え方をしている管理人であった。

と、FKである。
これが決まってしまう。

せっかくのチャンスをみすみすのミスでモノにできなかったMan-Uである。

偏狂Man-U!