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偏狂Man-U!2004年9月25日(日)プレミアリーグ 6週
Man-U(1−2)ブラックバーン

3連勝のあと2引き分けが続くMan-Uである。CLをあわせると3引き分けであるが、今日はオールドトラッフォードだけに勝が欲しい。
対するブラックバーンはもっとひどい。
ココ4試合で得点「0」という。前節は今期得点「0」であるニューカッスルとの対戦で、なんと0−3と完敗している。
しかし、監督マーク・ヒューズはオールドトラッフォードが「我が家」である。
80年代の点取り屋であり、ココMan-Uの大先輩であるだけに「思い」も強いはずである。

Man-U(監督:未だファーガソン)
GK:19ファン・デル・サール
DF:22オシェイ→(後12)26バーズリー、5リオ・ファーディナンド、27シルヴェストレ、23リチャードソン
7MF:24ダレン・フレッチャー→(後10)8W.Rooney、14アラン・スミス、18ポール・スコールズ(C)
FW:13朴智星→(後24)11R.Giggs、10ルート・ファン・ニステルロイ、7C.ロナウド→(後35)

ブラックバーン(監督:マーク・ヒューズ)
GK:1フリーデル
DF:2ネイル、3ヒザニシュヴィリ、6ネルソン(C)、33グレイ
MF:8サヴェイジ、12ペデルセン★★、16ケリモール→(後始)15モコエナ、29ベントリー→(後30)7エマートン
FW:10ディコフ→(後18)14リード、11ベラミー

序盤から攻勢を仕掛けるMan-Uである。
という管理人の予想は大きく外れて、なんとブラックバーンのほうが大攻勢を仕掛けていく。
ドッチがホームかわからない状態・・。えっ、サッキのアビスパ戦みたいな感じ・・。

お互いに攻め合い。なかなか面白い展開である。
ムコウはベラミーの角度のあるドリブルが冴える。
Man-Uは、朴智星のスピード、C.ロナウドのスピード、そしてこのところ注目のリチャードソンのスピードと、それぞれに違うタイプのスピード系で勝負をしている。
セントラル・ハーフにはアラン・スミス。
経歴ではポール・スコールズに軍配が上がるが、未来を見据えればコノ男にキャプテンマークを託してみたらどうであろう。
メチャクチャになるか大成功か、もしかしたら大化けの可能性も、と突飛な考えを持つ管理人である。

先取点はブラックバーン・・。
なんと、4試合得点「0」であったはずのブラックバーンは、FKから点を取る。
昼のさなかにあった今日の試合に、逆光が影響した。
右サイドからのFKに、レフティー・ペデルセンの素晴らしいキックが炸裂!

追うMan-Uは後半からRooney登場。彼が入ってから微妙に流れがMan-Uに傾く。
同点もRooneyの天才性を感じさせるプレーから。
後ろからパスをを受けるや、トラップで2人をかわして即シュート! ココまで大活躍のGKがまたもや弾くのであるが、ソコに飛び込むのはルートであった。

後半もあとわずかなところで、まだまだ勝点「3」をあきらめないMan-UはGiggs登場。
しかし、終了間際に勝ち越しのゴールを許す・・。
スコールズであった。

Pエリア付近で痛恨のミスパス。このシチュエーションもさっきのアビスパ戦に似ている。
グラウシオは自らのミスを取り返したが、スコールズには運が無かった。

なんと、Man-Uはホーム・オールドトラッフォードで●である・・。

偏狂Man-U!