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偏狂Man-U!2004年8月14日(日)プレミアリーグ開幕!
エバートン(0−2)Man-U

本当は昨日の試合であったのだが、管理人の体調管理(?)によって観戦は今日になった。現地では12:45分からの試合というので、土曜日のお昼をスタジアムで、という感じである。しかし、グディソン・パークはあいにくの雨である。

昨年はこの青いチーム・エバートンからW.Rooneyという若者がやってきた。おかげで100年来(エバートンの方が8年の長がある)のライバルチームとの仲が、さらに険悪となったものだ。しかし、今年は赤いチームからP.ネヴィルが・・・。驚きの人事である。

エバートン
GK:25マーティン
DF:22ハイバート、4ヨボ、5デイヴィッド・ウェイア、23ビストーネ
MF:18P.ネヴィル
   10デイビス→(後28)14キルバーン、6アルテタ、17ケンヒル、21レオン・オスマン→(後18)9ダンカン・ファーガソン
FW:8ビーティー→(前20)7ベント

Man-U
GK:1ファン・デル・サール
DF:2ガリー・ネヴィル、5リオ・ファーディナンド、27シルヴェストル、22ジョン・オシェイ
MF:16ロイ・キーン、24フレッチャー→(後25)4G.エインセ、18ポール・スコールズ→(後35)14 A.スミス
FW:13朴智星→(後40)23リチャードソン、10ルート・ファン・ニステルロイ、8W.ルーニー

最初の10分くらいは両チーム共に全速力で走り回っていた。ボールはアッチコッチと両サイドを行ったり来たりで、ドッチもノーガードの殴り合いであった。
しかし、徐々にMan-Uがボールを支配しだす。
ところが、20分にワントップ気味のビーティーが負傷退場して7番のベントが入ってきてからはエバートンに流れが傾きかけてくる。
船頭はP.ネヴィル。
Man-Uでは黒子役的な位置づけであったネヴィル弟であるが、このチームでは完全にゲーム・キャプテンである。
スローイン、FK、4-1-4-1的システムのワンボランチ的役割という、文字通りチームの要であった。

ただ、前半終了間際のルートの先取点と、後半立ち上がりのRooneyの追加点(ゴッツァン・ゴール)が試合を決めた。

前半の45分はRooneyがボールを持つたびに大ブーイングのグディソン・パークであったが、ヨボの不用意なパスを見事に叩き込んでからはブーイングの消えた。
恐るべき若者である。

アジアの朴智星は随所でスピード系プレーを見せる。特にRooneyからのパスを受けること2度3度。ゴール前にも2度ほど迫るが得点にはならず。しかし、わりと早いうちにゴールゲットとなるであろう。

管理人注目のA.スミスは、今日も途中からの登場だった。前回は親分Keaneとの交代であったが、今日はスコールズとの交代。しかし、荒法師的存在感は見せてくれた。
入ってから5分くらいでRooneyが17番にやられた。そのプレーの後に、報復的猛チャージを17番にかますスミスである。リーズ時代のヤンチャぶりが戻ってきたようである。
Keaneが去った後のMan-Uをシメル男であるはずのこの男に、しばらくは注目の管理人である。

偏狂Man-U!