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偏狂Man-U!2004年11月28日(日)プレミアリーグ 14週
ウエスト・ブロミッチ・アルビニョン(0−3)Man-U

ジュンイチ・イナモトが所属するウエスト・ブロミッチであるが、ベンチにもいなかった。英雄ブライアン・ロブソンは、シーズン半ばからの就任でソコまで余裕はない。
1勝7分という、しぶといが勝ちきれていない苦しいチームを立て直すことができるか。

恥ずかしながら、管理人はコノチームを見るのが初めてなのですが、歴史はMan-Uと同じく創立1878年というから驚きです。リーグ優勝1回、FAカップが5回という。コノ国の奥深さには恐れ入る。

ザ・ホーソンズという美しいスタジアムは27709人という入場者数の新記録を樹立して今日の日を迎えた。

ウエスト・ブロミッチ・アルビニョン(監督:かつて我がMan-Uとイングランドのキャプテンだった英雄ブライアン・ロブソン)
GK:1ホールト DF:2シメカ、5ムーア→(23")4ゴース、6パース、19クレモント
MF:16コントラ→(38")3ロビンソン、8グリーニング、20シャキリ→(75")9ホースフィールド、10ジョンソン、11ゲラ
FW:34アーンショー

Man-U(監督:1001試合目だが未だ監督のアレックス・ファーガソン)
GK:23ロイ・キャロル
DF:6ウェズ・ブラウン、5リオ・ファーディナンド、27シルヴェストル、4エインセ
MF:24ダレン・フレッチャー→(73")7C.ロナウド、16Roy Keane(C)、18ポール・スコールズ★★、11Giggs
FW:10ルート・ファン・ニステルロイ→(75")、8W.Rooney

CLでミスから失点をしたキャロルがいた。ハワードが同じように消えていったので心配をしていたが、良かったヨカッタ。
序盤はホームのウエスト・ブロミッチが攻める。
4-5-1という引き気味のシステムではあったが、ときおり右サイドからルーマニアの代表という16番がやわらかいドリブルでフレッチャーを襲う。
ロブソン監督は、このシステムでアーセナルには引き分けて貴重な勝ち点を稼いだという。だが、誤算は早い時間に2枚も不測のカード切らざるを得なかったこと。
CBのムーア、そして好調に見えたコントラが立て続けに足を引きずって交代。まだ前半も終了していない。
それでもよくしのいで0−0の45分間だった。

後半10分、エインセのシュートかと思えるような速いパスをGiggsがポスト役。すり抜けるように走りこむスコールズにわたすとそのままミドル・シュート!
CLで久々の得点をあげていたスコールズであるが、完全復活を証明するような鮮やかさであった。

それでもコノあたりまでは十分に健闘していたウェスト・ブロミッチであったが、だんだん足がついていかなくなる。
Giggsのサイドチェンジにエインセが逆サイドからヘッドで折り返すと、ルートがフリーでヘッド!
Gエリア内でのフリーでのシュートが多いルートですが、入り込むタイミングがいいのでしょうね。

ロブソンも3枚目のカードでFWを1枚追加するが、どうにもならなかった。
逆にMan-Uは、CKの延長からスコールズが飛び込んで自身2点目の3点目をゲット。

大入り新記録の満員の観客であったが、この辺からどんどん帰っていく。
冷たいものである。

終わってみれば完勝のMan-Uです。

偏狂ManU!