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偏狂Man-U!2004年11月24日(水)CL-1次リーグ・D組・第5戦
Man-U(2−0)リヨン

爺監督ファーガソンは偉大です。
今日がMan-Uでの1,000試合目の監督を務めるという。CL(以前のチャンピオンシップも含)では116試合目らしい。Giggsが練習でハムストリングを傷めてお休みらしいが、その古参の選手よりも以前から監督を務めているのである。

リヨンは勝ち点「10」で1次リーグのイチヌケを決めているが、Man-Uはあと半歩のところ。
ギリギリ状態ではないので、少しは余裕のある戦いが出来るはず。

オールド・トラッフォードは気温10度、まずまずの天候でしょう。

Man-U
GK:13ロイ・キャロル
DF:2ガリー・ネヴィル→(HT゛)6ブラウン、5リオ・ファーディナンド、27シルヴェストル、4エインセ
MF:14アラン・スミス、16 Roy Keane(C)→(90゛)25クイントン・フォーチュン、18ポール・スコールズ、7C.ロナウド
FW:8 W.Rooney、10ルート・ファン・ニステルロイ→(71゛)24フレッチャー

リヨン
GK:30ビュイドボア
DF:12ルベイエール、15ディアッタ、3クリス、23ベルト-
MF:4エシアン、8ジュニーニョ、7ディアッラ
   14ゴブ→(60゛)22ビルトール、13フロー→(72゛)10マルダ
FW:11ニウマール→(72゛)21ベルグノー

開始早々からリヨン攻勢。引き分けでも構わないはずなのに実にアグレッシブだ。
たて続けにCKを2本を続けてMan-Uのゴールを襲う。
しかし、Man-UもGiggsの代役で先発がまわってきたアラン・スミスがハーフ・ボレー的にミドルシュートを放つ。
そのあとRooneyがポスト直撃のシュートと、両チームともにシュートで終る攻めを見せる。

Man-Uのシステムは微妙。
アラン・スミスが右サイドにはいるが、C.ロナウドは右も左も自由自在。変則右に偏りシステムかな。
前線はルートがワントップ気味に任されており、トップ下にRooneyとスコールズ、アラン・スミスが動き回っているようです。
リヨンはジュニーニョとニウマールのブラジル・ホットラインに、エシアンとディアッラという選手が微妙に絡んでいい動きです。これは新しい発見かもしれない。この2人の選手はどっかで調べてみたいと思います。

爺監督記念の試合での得点はネヴィル兄ちゃんだった。
サイドから放り込まれたボールにルートが競り合って、何故かソコにはネヴィル兄ちゃんがいた。右SBの位置からワイドにサイドを駆け上がることは多いが、なんで中央のトップ下の位置に居たのでしょうか。
いずれにしろ先取点はMan-U、これで楽になった。

しかし、前半のうちにリヨンは同点に追いつく。
ゴールほぼ正面だが35mくらいはあったのではないかという位置で、例のディアッラがボールを受ける。少しだけドリブルした後に強烈なシュートを放った。
GKキャロルの正面だが、強烈なシュートだっただけに、キャロルの手を弾き飛ばしてゴールに飛び込んでしまった。
まずい!
CLの初戦でリヨンのFKをハンブル・チックにゴールを許してしまったハワードは、その後自信喪失気味に先発から遠ざかっていった。
そのシーンとほとんど同じ感じである。
Man-UのGKを崩していくリヨンなのか・・・。

前半を終ってシュート数は10:9、ほぼ互角状態の両チームである。

後半はCKの崩れをリオが右からセンタリング、ほぼ正面でルートがドフリーでヘッド。それにしてもよく点を取るオトコですね。

GKキャロルにとっての光明は、リヨンのロスタイムまでの猛攻を防ぎきったこと。
ハンブルの後遺症が残らないことを祈ります。

Man-Uの危惧は親分の離脱。
終了間際に足首を怪我したようだ。

そして、試合は終った。
シュート数18:17、CK5:6。試合終了までほぼ互角の両チームだった。

偏狂ManU!