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偏狂Man-U!2004年10月20日(水)UEFA-CL・第3節・D組
UEFA-CL・第3節・D組
スパルタ・プラハ(0−0)Man-U

S.プラハはココまで2敗。夕暮れのプラハの街はすでに冬モードであるが、ファンは熱気を帯びて集まっているようです。ありがたいものですね。
我がMan-Uはココまで1勝1分け。リヨン戦ではしくじったが、前回のルーニーショーは圧巻だった。国内リーグでは点が取れない病に感染しているが、CLでは好調である。
と、思いたい。

  スパルタ・プラハ
GK:29ブラジェク
DF:4ペルグル、15コヴァチ、22ホモラ、19ペトラシュ→(82゛)13チェフ
MF:11ヴォリシェク、6シヴォク
   8ポボルスキー(C)、7ゼレンカ→(82゛)16シマク、14ウルバネク
FW:21ユン→(75゛)9メドゥナ

Man-U
GK:13ロイ・キャロル
DF:2G.ネヴィル(2C)、6W.ブラウン、27シルヴェストル、4エインセ
MF:17ミラー、18P.スコールズ、22J.オシェイ、11Giggs(C)→(80゛)7C.ロナウド
FW:8W.Rooney→(79゛)9サハ、10ルート・ファン・ニステルロイ

ホームのS.プラハのキャプテンはポポルスキ-、背番号は8番です。
ユーロ96でもチェコ・スロバキア代表の8番を背負っていた。Man-Uの卒業生でもある。ほぼGiggsと年代はいっしょで、ハタチぐらいから3年ほどオールドトラッフォードの右翼を担っていた。その時から左翼はGiggs。お互いチームの重鎮(カピトン)としてゲーム前の抱擁をする。
素晴らしいシーンです。

プラハとしては、ココで踏ん張らなくてはどうにもならないグループリーグであることを全員が自覚している。 システムは21番のワントップであるが、Man-Uの誰かがボールをキープした瞬間から全員がプレスに行っている。好調時のチェコそのものである。
開始早々右からアタック!
PKか! と思えたぐらい微妙であったが、Pエリアのすぐ外。キッカーは左足の14番。すぐあとの右からのCKもレフティーの14番。しかし点にはならない。

Man-UのCBにリオの姿は無い。週末のプレミアリーグの方が優先されているようだ。相手はガンナーズである。
ブラウンとシルヴェストルにはひとつのチャンスである。いかにリオと言えども、同じ選手同士でライバルである。味方に勝たなくては試合に出られなくなる。
そのCBの2人は、それなりに頑張っていた。

右からのCKがさらに続くが、今度はポポルスキ-であった。
惜しいトコまで行くプラハであるが、惜しいトコまでで終わってくれている。
それにしてもGKキャロルの落ち着きぶりはどうしたものか。
ココ最近まで、キャッチひとつ、フィードひとつ、どれをとってもおどおどした感じがあったが、なんやら風格が出てきている。
不安定守備陣で鍛えられたのが、ここに来ていい経験になっているのかもしれない。

さらにプラハの攻撃は続く。それも右からがすこぶる多い。
これがポポルスキ-の活躍かどうかはわからないが、どっちにせよ忙しいエインセである。アルゼンチンからのヤンチャ坊主は完全にMan-Uの一員になっているようです。
「ルーニーを探せ!」
パスミスをするルーニーはいたが、ファンタスチックなルーニーはいなかった。スコールズがオモリヤク的に随時うしろをカバーしていたが、今日の調子はイマイチのように感じられた。

前半最後にも右のCKから19番がヘッドであわせると、ポストをたたいてゴールにはならなかった。

後半途中からプラハが先に動く。ココまで一番運動力があり、一番ゴールに近づいていた危険な男21番が9番に交代。
いやー、Man-Uはこれで一息つけるか、とはならなかった。
ダテに9番を背負っているわけではないようだ。
RooneyとGiggsがたて続けにお役ゴメンとなり交代。プラハもすぐさま2枚を同時に交代。忙しくシステムを弄くる両チームであったが、流れはプラハに傾いた状態というのは変わらなかった。

本日のMVPはGKキャロル。あとは該当者なし。
GKが目立つという、Man-Uびいきの人たちには面白くない試合であった。

あー、CLでも点が取れなくなった。
週末の宿命因縁対決(プレミアリーグ第9週・vsガンナーズ!)が不安である。

ひとつだけ疑問!
開始早々のPエリア無いモドキのあわやPK判定の場面に、たしかスコールズにが出されたように見えた管理人です。
後半に、DFに当たって出たボールがCキックとならずにGキックと判定された際にもが出たように思います。
開始早々は、私も寝起きの瞬間からわずかしかたっていなかったので自信は無いが、たしかスコールズだったように思えるのだがなあ。
まあ、プラハビイキではないのでイイと言えばイイのですが、あとから出場停止なんてのが来るとショックです。

vsガンナーズ用のエコヒイキ的偏狂先発
GK:13ロイ・キャロル
DF:2G.ネヴィル、5リオ・ファーディナンド、22J.オシェイ、4エインセ
MF:7C.ロナウド、16親分キーン(C)、15クレーベルソン、11Giggs
FW:8W.Rooney、18P.スコールズ

偏狂ManU!