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偏狂Man-U!2004年8月31日(火)プレミアリーグ 3週
Man-U(0−0)エバートン
イングランドの試合日程のカウントは難しい。ニッポンを始めセリエやリーガでは「節」を用いており、そのまま何試合目かがわかりますが、イングランドのそれは8月の開幕からすべて「何週目」になっている。CLやらFAカップやらの日程次第では、平気で試合が休みのチームやたてこむチームが出てきます。

Man-U
GK:1ハワード
DF:2G.ネヴィル(C)、22オシェイ、27シルヴェストル、29スペクター
MF:15クレーベルソン→(64")11Giggs、24フレッチャ−→(64")19ジェンバ・ジェンバ、18P.スコールズ、7C.ロナウド→(84")12ベリオン
FW:9サハ、14アラン・スミス

エバートン
GK:25マーティン
DF:2ワトソン、3ピストーネ、4スタブス、5ウィアー
MF:22ハイバート、14キルベイン、17カヒル→(70")15ネイスミス、21オスマン
FW:26カーズリー、7ベント→(54")10ファーガソン

管理人は、今シーズン初めてのオールドトラッフォードに参戦(もちろんスカパー劇場です)するが、エバートンの声援の多さにびっくりしています。
W.ルーニーがいないエバートン。ケガというウワサがあるが、40億円とも50億円とも言われている移籍話の主役であるだけに、真相はわからない。言えるのは8月31日までは、なんでもスポーツ新聞状態である、ということだ。

注目は左サイドDFを務めるスペクタ−君。ちょっとだけ調べると、ジョナサン・スペクタ−、1986年1月3日生。学年は違うが、なんとうちの長男と同じく寅年である。アメリカ出身の練習生としか今のところはわからない。ユース上がりではなかった。あと4、5人練習生の登録があるが、ユース上がりはウェズ・ブラウンの79年生が一番の若手のようだが、もはや若手とは言えんわな。
親分やリオが不在の折、オシェイがセンターを張っているので、自然と左サイドにお鉢が回ってきている練習生。出身が気になるところであるが、このチャンスをモノにして欲しい。
上下動よりもまずは守備なのか。目立った香車的攻め上がりは無い。ただ、途中からクイッと中へ切れ込んでの右足でのシュートが何回かあったが、なかなかいいようだ。管理人は若い選手には特に甘いので、たぶんにヒイキ目に見ているので現実はわかりませんが・・。

それにしても点が入らない。
昨年は失点が多いと嘆いていたのだから、「0」に押さえたことを素直に評価すればいいのかもしれないが、それにしてもキワドイシュートは多いのだが、すべてがはずれていく。もっともこの日のエバートンのGKは、アジアカップの時のカワグッチほどに神がかっていたので仕方がないが。

あとはシルヴェストル。
まともに正面から見る主審や、ナナメから見る主審であったらPKを献上している。 センタリングくずれ的ハイボールを手で払い落としたり、相手FWを後ろからパワープレー的に押したりと、拮抗した試合であればあるほど、Pエリア内での疑惑のプレーは止めたが良い。まともな主審なら明らかなハンドはPKであるし、ナナメから見る人なら、笛がなっても判定には従わなくてはならない。

あー、ライバルは勝ち星を順調に重ねつづけているというのに、今シーズンのMan-Uはまたまた苦戦である。しかし、ここから立ち直る姿を見るのはさらに面白みが増すので、神様がくれたプレゼントとして楽しみにしておこう。

偏狂ManU!