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偏狂Man-U!2004年3月29日(月)プレミアリーグ 26週
アーセナル(1−1)Man-U

開幕以来負け無し記録というのを驀進中のガンナーズである。あの9月22日のオールドトラッフォードで、最後のPKが入っていれば・・。しかしその後の遺恨は、もっと大きなものになっていたであろう。
なんにせよ、4選手が処分を受けながらも、プレミア首位に立ち直っていった今年のガンナーズは強い。
これにCL-カップとFAカップが加わると、ホントに3冠である。
その栄光に少しだけでも抵抗したいMan-Uである。

アーセナル(4-4-2)
GK:1レーマン
DF:12エタメ・マイヤー22グリシ、23キャンベル、28トゥレ
MF:4ヴィエラ、7ピレース→(87分)ベルカンプ、8リュングベリ→(83分)18シガン、17エドゥ-
FW:9レイェス→(77分)ジウベルト・シウヴァ、14アンリ

Man-U(ワントップ気味の4-4-2)
GK:13キャロル
DF:2ネヴィル兄ちゃん、6ブラウン、27シルヴェストル、22オシェイ
MF:16ロイ・キーン、19ジェンバジェンバ→9サハ、11Giggs、24フレッチャ-→(73分)20ソルスキャ
FW:10ルート・ファン・ニステルローイ、18スコールズ

前半は良く耐えた。
しかし、後半早々にアンリの個人技でアーセナルが先制する。これはMan-UのDF陣のせいではないでしょう。突然のミドルシュート(20ヤードくらいかな)を放ったアンリを誉めるべき。
アーセナルの勝ち星濃厚ではあったが、後半最後に「らしい」攻めが出る。右の後方に位置する兄ちゃんからルート、そしてスコールズを経てソルスキャがセンタリング。ポストプレーから走りこんできたルートが3人をニアに引き連れて、遠い方にサハが侵入。こういうフォーメーションが出だすと、プレミア最高のDF陣を擁するガンナーズでも、何回かに一回はほころびが出ることでしょう。

総評的には、ヒイキ目に見ても、ガンナーズの方がすべてにおいて勝っていた。
しかし我がMan-Uは、親分の吼える姿が復活である。先取点からすぐあとのGiggsに対する疑惑のプレーに対して、「なんでPKやないとやー!」と迫るこの姿。完全に、「戦うMan-U復活」である。

それとジェンバジェンバ。親分の露払い的に中盤を駆け回る姿も頼もしいが、ミドルシュートも惜しかった。得点の味を覚えてくれると、戦力的はかなりプラスになることでしょう。

照準はFAカップしかないが、次週も同じカードで準決勝を迎える。今日の決着は持ち越しになっただけのこと。必ずやMan-Uの勝利に終わるであろう。(希望的観測であるが・・)
しかし、無冠に終わるのも良いかもしれない。名監督であったファーガソン体制も、一新するには良い機会かもしれないと、勝手な管理人は少しだけ思っています。 まあ、来週を見てみましょう。

偏狂ManU!