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偏狂Man-U!2004年3月21日(水)プレミアリーグ 25週
Man-U(3−0)トットナムホットスパーズ

そろそろちゃんとしたサッカーをしないことには、取り巻き連中が騒ぎ出しそうなMan-Uです。天気も良いので、と思いきや、相当のつむじ風が吹きまくっているオールドトラッフォードです。
久々に親分登場だが、チームのたて直しは出来るのか?

Man-U
GK:13キャロル
DF:3ネヴィル弟、6ブラウン、27シルヴェストル、22オシェイ
MF:16R.キーン(C)、20ソルスキャ→(75分)7C.ロナウド、11Giggs、18P.スコールズ→(91分)12ベリオン
FW:10ルート・ファン・ニステルローイ、21フォルラン→(81分)8N.バット

スパーズ
GK:13ケラー
DF:2カール、3タリッコ→(46分)11ダルマ、12ドハティー、30ガードナー
MF:6ブラウン、23ツィーゲ、26キング、31マーニー→(65分)15レドナップ
FW:10ロビー・キーン、18デフォー→(79分)9カヌーテ

CL-カップも敗退、プレミアリーグもダービーの大敗など散々、首位アーセナルには相当に離されてチェルシーにも抜かれてしまった赤いチームの巻き返しを期待したい。しかし、事実上FAカップしか残っていないが、準決勝はアーセナル。それまでにはDFラインを立て直しておきたいところだ。
今日は正GKハワードがお休み。このスキに零封に抑えてアピールしたいキャロルである。

序盤からMan-Uが押しているが、点にはならない。スパーズの強烈なシュートがバーを直撃!これが入っていたら危なかった。
初CKはスパーズ。今日の親分はCBではないが、キッチリクリアするのは親分しかいない。アイルランドの点取り屋ロビー・キーンを離すなよ!とゲキを飛ばす親分である。

前半終了間際に、弟のスローインから先発のソルスキャが抜け出してセンタリング。Giggsが右足のかかとでコースを変えてゴールイン!
前半を終えて1−0であるが、見せ場はここだけだった。

退屈な試合で時間が過ぎていく。一人、また一人と会場を後にする観客がチラホラ。天気は良いが、風が強いので寒い寒い。試合も寒いか・・。

C.ロナウドが出てくると、ドリブルで抜きまくるので、さすがに少しわいてきた。しかし、パスがいい加減なので、チャンスにはならない。
それならと自分でシュートすると、ポストをたたいてゴールイン!やっぱりシュートを放たないことには点にはならない。

ロスタイムにはP.スコールズがお役ゴメンでベリオンに交代。Giggsからのパスを受けて、2人をあっという間に振り切ってシュート!
なんと最後に登場した若武者も点を取っちゃった。

終わってみれば3−0であるが、けっして楽勝ではなかった。完勝ともいえない寒い内容だけに、まだまだ心配なMan-Uである。
しかしスパーズはもっとひどい試合だった。名門もしっかりしないと、プレミアリーグの先も寒しぞ!

偏狂ManU!