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偏狂Man-U!2004年2月22日(日)プレミアリーグ 22週
Man-U(1−1)リーズ

リオは長期不在だが、マーク・ビドゥーカもいない。これは祖国オーストラリアの代表チームの召集に応じなかったとして、オーストラリアの協会から何試合かの出場停止を食らっているということ。

わたしの注目は、リオがいないCBをオシェイがいかに大役を果たして、そのまま大選手の道を歩めるかにあります。このところ守備陣崩壊のMan-Uに立ち直りの兆しはあるのでしょうか。

最下位のリーズに親分はベンチから。少し相手をなめているような・・。

Man-U
GK:14ハワード 14 DF:Gネヴィル、22オシェイ、25フォーチュン、27シルヴェストル(24分⇒24ブラウン)
MF:3Pネヴィル(71分⇒スルシャル)、8ニッキー・バット、15クレーベルソン(59分⇒ロイ・キーン)、11Giggs(C)
FW:18ポール・スコールズ、10ルート・ファン・ニステルロイ

リーズ・ユナイテッド
GK:40カーソン
DF:2ケリー、15カルドウェル、 2マッテオ、29ドミ
MF:11ペナント、14マクファイル、19バッケ、20ジョンソン
FW:17スミス(C)、38ミルナー (75分⇒10サコ)

シルヴェストルが早々にケガをしたのか交替です。リオ不在でも豊富なDF陣という触れ込みであったが、だんだんメッキがはげていく。
前半はMan-Uの手数が多いのだが、半分以上はワクに飛ばなかったので、19歳GKというカーソン君はだんだん落ち着きが出てくるような感じだった。

後半早々も押し込むMan-Uだったが、こう着状態に親分登場。イレブンに次々とゲキを飛ばしながらピッチを動き回る。これに目が覚めたか、スコールズが大きく右のGiggsへ、折り返しのセンタリングでルートと誰やらかでこぼれたところに再びスコールズ。豪快に蹴りこんでMa-Uが先取点!

ところが直後に同点に追いつくリーズであった。それまではずっと我慢のリーズだったが、ビハインド状態では攻めなくてはいけない。
左からアーリークロスが入り、やんちゃスミスが3人もいたMan-Uディフェンス陣を一人で競り勝ったカタチでネットを揺らした。なんとも脇が甘いMan-Uである。

リーズが怖がらずにもっとアグレッシブに攻めていたら、もっともっとほころびが出てしまったであろうMan-U守備陣だった。

今日のオールドトラッフォードで一番沸いたのは、残り20分でのスルシャルの登場シーンだった。
FAカップの5回戦(2月14日のCityとのダービーマッチ)で、お子ちゃんときていたスルシャルが、やっとピッチに帰ってきた。

前節はボロに負けて今日は引き分け。足踏み状態のMan-Uです。リーグ戦ではウルブスに負けてから4試合で失点「8」。やっぱこのあたりに原因がありそうなMan-Uです。
ロンドンの赤いチームを追っかける為にも、早急に守備陣を立て直して首位奪回を果たしてもらいたいものです。

偏狂ManU!