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偏狂Baggio!2004年3月1日(月) セリエA 23節
インテル(1−3)ブレッシア

試合前から不気味な雰囲気のジュゼッペ・メアッツァです。
Baggioがインフルエンザでダウンしているようで、他の試合に行こうかとも考えました。
しかしローマ戦みたいなこともあるかもと踏みとどまった。
踏みとどまってよかった。
歴史的瞬間(大げさです・・)に立ち会えたのですから。

インテル(4-4-2⇒3-4-3⇒3-3-3)
GK:1トルド
DF:4サネッティ(C)、13ヘルヴェグ、15アダニ、26パスクアーレ
MF:6ザネッティ、7ファン・デル・メイデ(83分→20レコバ)、11D.スタンコヴィッチ、18キリ・ゴンサレス(67分→8ラムーシ)
FW:9フリオ・クルス(67分→32C.ヴィエリ)、10アドリアーノ

ブレッシア(4-4-2)
GK:1カステラッツィ
DF:32ディ・ビアッジョ、3ダイネッリ、4ペトルッツィ(C)、20カステリーニ
MF:2スタンケヴィチウス(65分→19ショップ)、6マウリ、8マトゥザレム、21コルッチ
FW:11デル・ネーロ、29カラッチョーロ(89分→9マネイロ)

早い時間帯で、コルッチ、ディ・ビアッジョと立て続けにイエローが出たので、どうなることかと思っていたが、まあまあで前半終了。

しかし後半早々に天才デヤン・スタンコヴィッチが強烈に叩き込んで、さすがインテルと思わせた。

ところがブレッシアはショップが入ってから状況一変!
右からショップ、真ん中にマトゥザレム、左からマウリと、ブレッシアらしい短いパスがまわり始める。
こないだもどっかで感じていたのだが、やっぱりブレッシアには放り込み作戦よりも、短く柔らかいパスマワシが「らしい」と感じます。

後半20分過ぎに、Baggioばりのスルーパスがデル・ネーロから発射!
GKトルドに向かっていくのはカラッチェロだった。ブレッシア同点です。
さらに攻めるブレッシア。今度はショート・コーナーからデル・ネーロ!この若武者は、なんとセリエA初ゴールのオマケツキ。
ブレッシア逆転!
まだまだ攻めるブレッシア!
オフサイドで追加点を阻止され、ポストにも嫌われて、インテルにはまだツキがあるのかと思っていたが、駄目押しはオウン・ゴールだった。

ザッケローニは途中からからヴィエリ、そしてレコバを投入して4-4-2からオリジナル3-4-3に変更して逆転を狙う。
しかし、このシステムは5分も持たなかった。

イラッチ天才のスタンコヴィッチ退場である・・。
しかもイッパツ

このあたりからミゾレまじりの雨が降り出す。
ロスタイムの5分もあえなく終了してザッケローニも肩を落としてピッチを去る。

このままチームも去るのであろうか。

最後の引導を渡したオウン・ゴールが、子飼いのヘルヴェグだったのがせめてもの情けなのかもしれない。

クーペル解任もブレッシア、そしてザッケローニと歴史は繰り返されるのか・・。

偏狂Baggio!