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偏狂Man-U!2003年10月4日(土) 2003年プレミアリーグ 第7週
Man-U(3−0)バーミンガム・シティ

昨シーズン降格寸前のところまで行きながら、なんとか残留を果たしたバーミンガム。今シーズンは6試合を経過して、ココまで2失点で負け無しの勝点14という好スタートを切っている。監督は42歳(日本では厄年だが)、元Man-Uのキャプテンを務めていたスティーブ・ブルース。かつての後輩と、恩師ファーガソン(御年61歳)の前に秘策はあるのか。

と、興味深かったのは前半30分までだった。事実、オールドトラッフォードに6万を超えるサポーターの前には、バーミンガムの健闘ぶりが展開されていた。ところが、ファンニステルローイからの縦パスに、DFの裏を取りながら飛び込むスコールズに対するGKマイク・テイラーが勇気あるプレーで敢然と勝負をするのだが・・。たしかにPKの判定は仕方がないが、一発レッドとは厳しい。ココまでの拮抗した試合が、ガタガタと音を立てて崩れてしまったかのようだ。
昨日のFC東京vsアントラーズの試合での主審ほどではなかったが、この判定には一考の余地がありそうだ。ココでは余談だが、コノあと試合終了まで他にカードが出ない試合だっただけに、少しだけ残念だ。
物議をかもしたアーセナル戦ではPK失敗だったが、UEFA-CLカップのシュツットガルト戦(2−1で負け)では決めたらしいファンニステルロイがPK成功で1−0。

後半立ち上がりにバーミンガムもGKと1対1になるシーンがあった。これが決まっていたら試合はおもしろかったかもしれない。その後すぐにまたまたスコールズ。管理人の御前試合では今シーズン初登場となるスコールズが、バイタルエリアからのミドルシュートで2−0。これで完全に試合は決まってしまった。
親分キーンもお役ゴメンでフォルラン登場。ネビル弟もニッキー・バットに交代して余裕のMan-U。キャプテンマークを引き継いだGiggsが、自らワンツーで抜け出して3−0。

本日のMVPはスコールズ、敢闘賞は右サイドを10往復(?)くらいしていたネビル兄ちゃん、キープレイヤーは中盤でボールをひろいまくっていたネビル弟。こんな感じかな・・。

偏狂ManU!