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偏狂Baggio!2003年11月3日(月) セリエA 7節
ユブレッシア(2−3)パルマ

ココまで12位、しかもホーム・マリオリガモンティでは白星が無いブレッシア。
対するパルマは4位と好調です。
好調の原因は、アドリアーノ、モルフェオ、マルキオンニというすこぶる好調な3人組がいるため。
注目のヒデは、90分をフルタイムで出場したことは無いんではなかろうか、しかも前節では出番なし。

試合は開始早々に、低迷状態をを脱出するかのようにブレッシア先制。
ディ・ビアッジョが右から速いセンタリングでバイタルエリアにいるBaggioに、ゴールを狙うかという視線からチョコンと横パス。
そこに走りこんでできたのがマットゥザレム、右足を振り切ると、あっという間にネットに突き刺さった。

今日こそはホームでの勝利を、と願うサポーターは大喜び、
だった・・。

しかし、あっという間に同点。
これはマルキオンニから出たボールに最後はモルフェオ。
そのあとナガーイスローインからディ・ビアッジョがせっかく勝ち越したんだが・・。
前半の最後に、今度はモルフェオからマルキオンニで同点・・。
この2人が好調ではヒデの出番はなかなか無いわね。
しかし、アドリアーノがその直後、前半のロスタイムにハムストリング(太もも裏の肉離れ)で退場。
これはパルマにとっては大打撃になるかも。
ハヤリのシステム、4-2-3-1が可能なのも、強力FWであるアドリアーノがいてこそのシステム。
代わりはジラルディーノであったが。

後半10分を過ぎたくらいでヒデ登場。
好調パルマにとっての唯一の弱点(?)左のMF、ブレシアーノが交替。
ジラルディーノがFWだけに、一瞬2トップの一角(縦に並ぶ下というとトップ下)になるかとも期待したが、システムはそのままのようだ。
もっともBaggio的2トップを採用すると、そこはモルフェオが先にいくでしょうね。

センターラインを過ぎたあたりでディ・ビアッジョにファールを受けるヒデ。
そのFKがゴール前にあげられると、競り合ったボールがGKの前へ、飛び込んだのはジラルディーノ!
こいつは大物になるかもしれない、という予感さえさせるスゴイプレーである。

代わって入った選手が結果を出すのであるから、監督のブランデッリとしてはしてやったりであろう。
しかし、我が代表ヒデが目立ったのはこのファールを受けたことだけであった。
おおきく手と首を振りながらなんか言ってる姿が映し出されていたのが途中であったが、その視線の先はベンチで指揮を取っている人であったに違いない。
なんやろね、この人間関係の行き違いは・・。

パルマにとっては満点の○で勝ち点3。
しかし、常に先手を取りながらの逆転負けで、いまだ勝ち星が無い(特にホームで)ブレッシアは深刻です。
マリオリガモンティに集まるファンにとっては、そろそろ不穏な雰囲気にもなるような感じであった。次はボローニャ戦か・・。

偏狂Baggio!