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偏狂Baggio!2003年4月28日(月) セリエA第29節
ユヴェントス(2−1)ブレッシア

ココはデッレアルピ、前期(12月11日)は敵地マリオリガモンティで2対0の苦杯をなめたが、そのあとから地道に勝ち点を伸ばして気がつけば単独首位、それも独走に近くなったゼブラ軍団ユヴェントス。
対するアウェーチームは、その日以来16試合負け無し記録を打ち立てていたが、前節(4月20日)クーペルの積極采配に応えるクレスポにしてやられたブレッシアです。
スタジアム満員のサポーターの思いは、CLバルサ戦ロスタイムの余韻を目の前で確認する為に集まっているようです。

前半早々ブレッシアに不運到来。
アレックスが放つFKが、壁をなめるように当たってゴールイン!
先制点はユーヴェです。
御大Baggioにも非情のタックルを仕掛けるなど、本気モードで望むゼブラ軍団は、終始追加点を狙う姿勢でブレッシアはタジタジ状態でした。

後半15分を過ぎた頃に、バロンドールの呼び声もあるネドヴェドをタッキナルディに交代。
リッピはCLインテル戦に向けて選手起用も大変です。
しかし、ココからゼブラの中盤に微妙な変化があったのか、ブレッシアにも惜しい場面が2度3度。
途中から出てきた長身FWターレに放り込む作戦がようやく実った80分頃、そのターレの競り合いこぼれを後ろで拾ったBaggio、ノールックで左後ろから走りこんでくるアッピアの歩幅を測ったようないつもの置くようなパス、スピードの落ちないアッピアはそのままゴールへ蹴りこむだけ、ブレッシア同点です。
いやー、いつもながら惚れ惚れするプレーのBaggio、役者ですねー。

しかし、コノ日の主役はアレックス。
このところネドヴェドに主役を奪われていたが、コノ日のアレックスは違います。
同点直後に後ろから来るボールにファインボレー、勝ち越しのドッピエッタ完成です。
いやー、コノ男にもBaggio的ニオイがただよいます、上手いねー。
主役奪回の為にコノ男が本気になれば、先にベンチに下がったネドヴェドもうかうかしてはいられない。
それにしても、そのボールを出したのが切ったカードのタッキナルディとはリッピの高笑いが聞こえそうだ。

CLバルサ戦で2枚目のイエローをもらい、チームを瀬戸際まで追いこんだダービッツ、決勝までは出場できないので、「リーグ戦では他の選手の分まで頑張るぞ!」という強い意思が感じられるほど走りまくっていたようです。
少しは見なおしたぜ!

だけど、主審トレフォローニさんに一言。
判官びいきの管理人の目が偏狂モードなのは自覚しているが、それでもPKのジャッジを2度ほど吹いてもよかったんじゃあないかい。

偏狂Baggio!